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Particle.

Part of the art of my article sparkles in particle.

#nomorewar and #nomoredisaster in #japan。

しごとでいろんなキャンペーンのことを考えるようになって、ふと我に返った。

 
 
 
うっわ、どうしよ、
くっそ、
どーでもいい。
 
 
 
 
ターゲットは女?何歳?子持ち?
その人たちになにしてもらうの?
どうやってバズらすの?
それによって私たちはどんな利益を得るの?
その次は何を狙うの?
 
 
 
 
うわああ、
ほんと、やばい、
どーでもいい。
 
 
 
 
しょうがないんだよ、私みたいな出来ない子には時々来るんだ、
セグメントした一部の誰かのために、
お金の使い道を考えて、
つまり、それにかまけてそれ以外の人のための幸せを考える必要が無くなるときの、
この、空虚な感覚。
 
 
 
つまり、
なんかよく顔も見えない、
F1だかF2だかって意味不明の上顧客のために、
悩んで悩んで、頑張って、
 
いつ自分の上にミサイル落っこってきたり、
電車の隣の人が自爆テロしたり、
家族が刺されたり、
子供が津波にのまれたり、
 
するかもしれない、
少なくともないと断言はできない、
そんな世の中で、もし明日それらが起こったら、
 
そのとき私は、後悔せずにいられるだろうか?
ということ。
 
 
人間みんなが憎みあわないような世界を作ることを早々に諦めて、
顔の見えない、F子さんたちのためだけに頑張ってた毎日を。
こっちに向けられてるたくさんの憎しみの視線を無視して、
にこやかに笑ってお金をくれるF子さんたちだけに迎合してた毎日を。
 
 
 
 
 
 
ああ、どうでもいい。F子、おまえは、どうでもいい。
地球がやばい。世界がやばい。
F子。すまんが、どうでもいいぞ。
 
 
 
 
 
会議中に止まらなくなる。そうなるとしばらく戻ってこれない。
まったく違うキャンペーンの妄想が始まる。(件名。)
 
 
 
 
 
 
私はこの仕事がむいてない。
というかそもそも、仕事がむいてない。

 

トカトントン

トカトントン

 

 

こういうの見ると女子がやっぱり、怖いよね。

 
 
 これによると
・20代の子が「専業主婦だっていいよね?」と言っているのを、年を取るにつれ顕著におばさんたちが「何考えてんのばっかじゃないの(仮)」と言っている。(その割合は全年代で男性より多い)
・「仕事好き」という女子の半分が「専業主婦?だっせ(仮)」と言っている。
 
 
 
あーやっぱ女子は怖いよー
「私は時代の流れにのっている」と思いながら働いてんのかな?ランチで「専業主婦、ないよねー」とかいってんのかな?
ちょーこわい。ほっとけよー。 
 
 
 
 
 
 
私は、
将来、専業主婦になろうが働く女性になろうが『好きだからこっちにした』と選べるようになればいい、と思いながらも、今は働いてる。
どっちだっていいはずだよ。どっちかがかっこよくてどっちかが時代遅れなんてあってはいけないと思うよ、何事も。
たとえばデジタルカメラしかない世の中でフィルム使ってたっていいし、子ども生むのが善みたいな世の中だけどわけあって生まない選択したって何が悪いのかわかんない。
遅れてるんじゃなくて、それは選択であるべきで、遅れてると言ってしまうこと自体がすごく自己中だ。
集合体の選択の連鎖で運命は決まってる。だれかが操作しなくたって、滅びるものは滅びるし、生き残るものは生き残る。
 
 
 
 
 
だから、ほっといてほしいし、ほっといてあげてほしい。
陰口好きの井戸端会議のおばちゃんは別に世界変えんと思うわ。

上司になりたくないと思わされるこのろくでもない世界。

信任:

信頼して責任以外の任務を任せる。

なにかがあったら、信任「したほう」の人が怒られる、もしくは罰を受ける。※用例「信任したあなたが悪い」

 

一任:

信頼して責任も含めて手渡す。

なにかがあったら、一任「されたほう」の人が怒られる、もしくは罰を受ける。※用例「その件は田中に一任しており私は関与していません」

 

 

だとすると、日本の上司は信任しがちで、海外は一任しがちだって思うのは私だけ?

日本企業は無駄に社員が多くて、まかせたぞ。みたいな感じでスーツのおっさんが部下の肩ぎゅってやって(やや脅し)、部下ミスって、責任取らされる上司。甘利大臣タイプ。

外資派遣さんどっさり雇って信頼してるからよろしくぅ♪ってごっそり手渡して、派遣さんミスったら、あだめだこりゃ♪っていって、派遣さん自身に謝らせる、なんなら切る。SMAP(ジャニーさん)タイプ。





どっちがいいんだろう。答えはあるんだろうか。

見てると甘利大臣には「辞めて終わるもんじゃねー!」とか、ジャニーさんは「おめーが出てこいや!」とか、両方バッシングひどいしね。信任しても一任しても叩かれてるんじゃそもそも偉くなりたくないわって思っちゃうよね。




「信頼して責任も含めて投げるけど、ミスったときは責任を引き取るまではしなくとも半分こくらいはしてくれる」くらいの「半任」みたいな柔らかさが理想なんだけどな。そんな上司一人しか会ったことねーし、できる気もしねーわ。

いけないよ。SMAPさん。こんなんじゃよくならない。

「日本では『上の者』に逆らうとこうなる」。
って、公共の電波でさらされてしまった。


SMAPという、日本でも有数の金持ち集団(の中の四人)が集まっても、
ジャニーさん(や副社長)という、彼らの「上」についた楯は、
あっけなく、ぶっ壊されてしまった。

まして、私たちみたいなしがないサラリーマンが、
やりたい方向目指して「上」に楯突いたって、うまくいかないにちがいない。
と思わされてしまった。

なんて、なんて夢がないんだろう。
最悪の気分だ。






ちょっと前に、女優のジェニファー・ローレンス
「女優の私が共演の男優よりギャラが少ないのはおかしい」
というような発言をしたときのアメリカの熱狂を思い出す。
ソニーピクチャーズエンターテイメントの苦言とも取れたこの発言だが、
女優仲間だけでなく男優からもジェニファーへの賞賛が相次ぎ、
多くのファンも発言を支持、
ジェニファーは干されるどころか、ご存じの通り「ストレートで飾らない」というイメージも定着し、活躍目覚ましい。






それにひきかえ。


SMAPの四人が独立を決心したのはそれはそれはそれなりの理由があるに違いない。
きっとなんらかの理由ある「苦言」があるはずで、
それはまず、ジェニファーのように言論の自由として「発言」されるべきだ。


今回なにがひどいって、独立の真意がそもそも「発言」されなかっただけでなく、
気持ち悪いくらい表面みんながみんな、その真意を探ろうとも明かそうともせず、
むしろそれを隠すかのように同事務所の仲間たちもファンも「よかった」「安心した」「収束した」みたいな声ばかりメディアに拾われて、
実際のツイッターの「は?は?は?」ってなってる声と全然解離してて、
最初から最後までまるで日本全体に一体感と「筋」が感じられないことだ。



ジェニファーのケースでは、
まるでジャンヌダルクの起こしたムーブメントのごとく世界中をかけまわって、アメリカ中一体となって問題提起されて、
実際に男女同一賃金の動きの活発化に至っているらしい。



私はSMAPのケースが、同じような素晴らしい問題提起になったと思えて仕方ない。
ジェニファーのケースが男優女優の話しにとどまらず男女の格差の話に広がったのと同じように、
ジャニーズ事務所だけでなく、どこの会社にもある「『上』との考え方の不一致」の巧い解決策のお手本を示す絶好の機会だったのに、それどころか
ましてや「夢」を売る芸能界という立場にもかかわらず、
その、真逆をやってしまった。
「日本では『上の者』に逆らうとこうなる」。
騒動ではそんな虚しいやるせなさだけしか、残らなかった。





それもこれも私達ひとりひとりのせいだ。
と私は思う。

“そもそも、権力者は、絶対。
逆らうこといわないのが、美徳
本当のこというやつは、「出る杭」。
「出る杭」に共感する自分は、自粛。
かくして、かくして、かくして、うまくやろうよ。”

いや自分はそうは思わないよって、
日本人のどれくらいの人が胸をはっていえるだろう?
そんな国民相手に「出る杭」になってほしかったなんて、
SMAPに期待すること自体おこがましくはないか。





SMAPさん。
もうこれはあなたたちだけの問題じゃない。
日本を議論できる、変われる国にできるかどうかの瀬戸際。
悩めるサラリーマンたちに鮮やかな身の翻しかたを魅せつけて希望を与えるとき。
ほんとは、これで終わらせないでほしい。
知恵を絞って、巧く芸能界を、日本を変えていってほしい。
そんぐらい、じつはこれはヤバい問題だと思う。






その前に私達ひとりひとりがまずは、
権力やカネに拠らない洞察力をもって積極的に意思表示すべきだね。
そんなときこそネット(というかツイッター)が味方でしょ?

ダメ夫と怒れる妻の噛み合わない会話。

(夫、仕事をすぐ辞めてきて妻に生活はどうするつもりかと訊かれ)

 

「そんなの、いざとなったら生活保護受ければなんとかなるよ。」

「はあっ、、、、なにそれ、恥ずかしくないの?」

「???なんで???困ったときのための国民の権利でしょ?」

「権利っていうのは、義務を果たしている人が行使できるもので、最初からそれを権利としてあてにするのは間違ってない?」

「???なんで。義務果たしているじゃん、日々納税しているわけじゃん。」

「それは本当に困っている人に使われるべき税金でしょ。こんな五体満足のあなたが頼るべきお金じゃないよ、そこは今すぐ次の職を探すとこでしょ。」

「いやだからそこは『いざとなったら』の話をしているんであって。職は探すよ。」

「私が言いたいのはそんなにすぐ生活保護って話をする時点で心意気がないってことをいってんの。」

「心意気の話なら、『いまの心意気はどうなの』って訊けばよかったじゃん、生活はどうなるっていうから、最悪の話生活保護があるからどうにかなるよってことを答えたのに。」

「だあああけええええどおおおおおもおおおお!最悪の最悪生活保護にお世話になることがあるかもしれないなって思いがあったとしてもそんな早いタイミングでそれを口にされたらヒくでしょうよおおお!」

「だから最悪の最悪、世話になるかもしれない、って話を俺もしているんでしょ?」

「だあああああかああああらあああああ!!!!ううううおおおおおおおお」

「????なんで????なんで同じこと言ってるのに怒ってるの????」

 

※この会話はフィクションです

先輩、ベッキーとゲスも真っ青っす。

危うく惚れそうになる仕事上の会話事例集。




「心配かけてごめん。」

「それは全部こっちでやっとくから、なにも心配しなくていい。」

「まかせる。信じてるから。」

「いてくれないと、進まない。」

「かわり、いないから。」







…不倫中の熱愛カップルかよ。








恋人にも言われないような熱烈ワードが実は会議室で展開されてることに、みんな自覚ないの?キュンとしてんの私だけ??

 



男性はこういうこと言えちゃうスキル、身につけた方が絶対得でしょ。ていうか、仕事できる人ってイコール、こういうこと言える人、じゃない?

結局、「かっこいい」って思わなきゃ、なんもやらない。

アムウェイやってる知人男子が、みるみる茶髪になって、眉毛細くなって、タキシード着て、夜な夜なパーティーで「おれらセレブな生活!カモナジョイナス!」みたいな投稿してようが、



同じくアムウェイ女子が、メイク教室?と名のついた勉強会?と名のついた怪しい何か、で、女子だらけの写真をアップして「やっぱり心友(しんゆうと読むんだろうねえ、ジャイアンかよ)、最高!」と浸ってようが、




フリーライターの女子が、自分の「サブカルでクリエイティブ」なこじゃれた知識をこれでもかとつめこんだ渾身の記事を#お仕事タグでシェアしてようが、




自称ブロガー女子が、テレビに取材されました!雑誌インタビューうけました!⚫⚫さんにお会いしました!と、確実に人の価値は出目とkloutスコアで決まると思ってそうな報告してようが、








かっこよくないから、全然、真似したくない。







世の中は正しいか正しくないかより、かっこいいかかっこ悪いかで回ってると思う。
少なくとも、その嗅覚が、その人をつかさどる世界観のすべてになる。





見せること前提のかっこいいだけに囚われてしまっているひとは、本当に哀れだよ。

私はそっちへは行かないよ。