Particle.

Part of the art of my article sparkles in particle.

女子の枝葉の議論最強説。

女子ってほんと、コミュニケーションが好きだな(上手だな)と思う。
とにかくよくしゃべる。




私は
とくに女子会とか会議とかで人がたくさんいて話があっちゃこっちゃ飛んだときに

ちーーん( ̄  ̄)

って電源オフになりがちです。





会話中なにかが消化不良になると、
本筋からはずれると、
私はややそこに、とどまってしまうタイプなのですが、

多くの女子は、少々消化不良でも、
コロコロ キャッキャと
ある程度そのスリルを楽しみながら転げ回れる方だと思っています。
(その点文章はしっちゃからまっても切り貼りできるからほんと好き。コマンドXからVの中指人差し指の美しい所作ったら。)








昨日の人めっちゃ多い会議の場でも、
もー女子たち、ほんとよくしゃべる←尊敬の念こもってます
もっと先に決めればいいこととか、
対立してるように見えてる二派は実は結論同じでやることは同じ
という論点について、
フィロソフィーイデオロギーエモーションのすり合わせ
(そうだよね、そうだよね、ってやつ)
みたいなことまでしている。
私ははしっこのほうで昨日も、

ちーーん( ̄  ̄)

ってなってたんです。









そんななか部長(男)から
それ、今の段階で必要ない議論ですよね?
と、つっこみが入り。

議論が流れ始めたわけなのですが。









ただ
その枝葉の議論から、今決める必要ないけど、あると意識のすり合わせには便利、みたいな
イメージカラー的なものが、先に決まりまして、
そうね。これね。
みたいなかんじで女子たちうんうん。みたいな。
えー。なんかすっごい先でいいやつ決まったー。
けど、まあ、
あると、
便利…だけどもさ…








で、思ったんです。
これが会議室だったからあれですけど、
飲み会とか、合コンとか、
彼氏彼女とか、夫婦とか、家族とか、
そういう会話では、導くべきゴール自体やKPIも、タイムリミットも決まっていない場合が多い。
そういうとき部長みたいな人は、どうしているんだろう?と。






妻が語る。彼女が語る。長い。
合コンで女子が語る。長い。
もはや枝葉の議論だらけ。


そういうとき、
今必要なくない?
時間もったいなくない?
といえば確実に空気読めないとかありえないとかいわれて逆ギレ必至。
だから、きっと、だまる。かとりあえず議論になんとなく乗っかる。めんどくさいからたいていは同意。








妄想なんですけど、
女子がそうやって枝葉の結論いっぱい出していった結果、
結局男子が出したかったかもしれない結論先回りして取られちゃってない?
と思うんです。
それが間違ってようがなんだろうが、
なんらかの陣取りされちゃってない?
と思うんです。







ワーママだけどゆるふわ目指してます☆
とか。
S系男子に壁ドンで告白されたい☆
とか。
私はこんな女子が嫌いです☆
とか。あそれ私か。






そういう、プロジェクトでいうイメージカラーみたいな、
デザイン発注段階でいいものを、女子たち、スキーム構築段階でさっさと決定しちゃう。

男子のみなさんは、それを哀れだ、なにをそんな枝葉にひっちゃきこいてんだ、と、花輪君のような憐憫の心で放置。

でもその結果、
イメージカラーをベースに逆算でターゲットすり合わせられたりする事象が起きたりしてるんじゃないかと思うのです。
(正しいかどうかは別問題)









私は今日からそれを枝葉の結論最強論と呼び、
女子のそのコミュニケーション能力に敬意を表したいと思う。