Particle.

Part of the art of my article sparkles in particle.

お紅茶とおパンとおチョコレート。#私はこんな女子が嫌いげです

私が彼女たちを
悪意がなく、嫌いげ
なのを、みなさんたぶんよくご存知なのか、だとしたら大変光栄なのでありますが、
こんな私が、お嬢様なグループにお呼ばれすることもございます。



彼女たちは、
お紅茶と
おパンと
おチョコレート
の話題を好まれます。




おしゃれな新築の自宅に招かれ、
ランチになんか、よくわかんないオシャレな料理を振る舞っていただき、←私の中ではオシャレな料理といえばカルパッチョで止まってる
午後のひとときを、
お紅茶
を飲みながら、過ごすのです。
※私はビールを差し入れてそのビールを自分で飲む。





彼女たちは、私のことを
またー。いちじくちゃんー。いつもほんとおもしろいんだからー。
といってかわいがってくれます。
どこからともなく「ふ。お前には不戦勝だわ。」の宣言に聞こえなくもなく、
「こいつならマウンティング容易要員」にカウントされてることも否めないですが、
それは私にとって全く問題ではなく、
おもしろい
は、私にとって最高の褒め言葉ゆえ、
なかなかいい気分でぐびぐびビールをあおっております。






例えばやや前のお話にはなりますが


これね。●●のお紅茶なの。←ブランドの名前
あー!そうだと思った。××?←フレーバーの名前
あちがうの△△ってやつー。××が人気って聞いてたんだけど、私△△が好きでー。
そうそう、私××すごい好きだよー。
○○のお紅茶もいいよねー。←ブランドの名前


と、盛り上がるさなか、


私:なにそれ?ぜんぶ紅茶?


で、
お嬢様たちどっかーん。
みたいな。

えー。なにそれ笑いのレベル低いー。






しばらくすると

しゅとーれん 焼いたのー。

と。
なぞの。
なぞのオシャレパンが出てくる。←私の中ではオシャレなパンといえばフランスパンで止まってる


わーすごーい!
と盛り上がるなか、


私:なに?しとうれん?←シトウレイが頭にあった


で、またお嬢様たちどっかーん。
もー!いちじくちゃん!
みたいな。

……
低い低い。そんなん笑うとこちゃう。





そんで
んんひー!
つって、しゅとーれん を、食べてる間にも、
なんかもはや、覚えてないけど、チョコレートの話をしてた。
たぶんチョコレートでも笑い取れたと思うけどもう忘れた。






これね、いずれかだと思うわけです。

1 彼女たちはホンモノのお嬢様で、悪気は全くない。私のような異質な人間が純粋に面白い。
2 悪意のかたまりエセお嬢様で、私を大衆のアイコンとして置いておくことで自分たちをブランディングしている。





私はねどっちでもまったく構わないのですが、

いや、ほんとの意味でおもしろいのはあなたたちですよ。

と、いつも思うわけです。






それと私、もっとおもろいのん言えるわ。