Particle.

Part of the art of my article sparkles in particle.

恋したきゃ あたってくだけろ にゃにゃにゃにゃにゃ

私と小鞠さんと、共通の女友達、ゆりこさん。

 
なぜか、私たちと飲みたがるゆりこさんなのですが、 
やや、その会に意義を見いだせない私と小鞠さん、
一度は仮病使ってリスケとなったのが、
まっすぐなゆりこさんのパワフルな押しにより、このたび遂に実現したのであります。
 
 
 
ゆりこさんは、危なっかしい。
悪い男にひっかかるし、恋をすると、いや、してなくても、周りを完全にシャットアウトできるタイプ。
私と小鞠さんは、会うとあからさまに、おい大丈夫かおまえやばいぞ。と指摘し、ゆりこさんも、そっかそっかあ、なんて聞いているのだが、
それでもゆりこさんは変わらない。むしろ、好んでやばい方を選んでいるとさえ思える。
 
 
 
今回も、
いま付き合ってる人が好きじゃないの。
と。
だけどなんか、別れるのが可哀相で、彼が。 
と。
 
 
 
:いやいやいや。我慢してるあんたは可哀相でないんかい。
小鞠:ゆりこの人生だってあんだから、そんなのに付き合ってるのもったいないよ。
ゆりこ:えー。そっかあ。でももうこの歳で出会いとかなくない?二人ともどうして出会えるの?
:ちゅーすりゃわかる。ちゅーしとけ。(過去記事参照)
ゆりこ:えーなにそれー。できないでしょー?
小鞠:なにいってんの。恋したきゃ、あたってくだけろだよ。
:わー名言でた。メモろ。
小鞠:ちょちょちょ待って待って、語呂合わせないと… 
「恋したきゃ あたってくだけろ …」
ゆりこ:……。
:にゃにゃにゃにゃにゃ。
小鞠:…まいっかそれで。
ゆりこ:えーなんなのー結局全然わかんないんだけどー。
 
 
 
まあいつものことで全然記憶ないんですけど多分こんな感じでした。
 
 
 
 
いつもの通り、
そっかあ。そうだよねえ。
を、連発していたゆりこさんですが、
間違いなく、今の彼と結婚すると私は読んでおります。
 
 
有吉とマツコに囲まれた女子アナみたいな絵やな。
と、思いながら、
共感されたいわけでも、アドバイスききたいわけでもないんだったら、
ゆりこさんが私達と飲みたがる意味ほんとわかんねー。
と、思いながら、
さらに「女子」ってやつの不思議さの増す帰路なのでございました。