Particle.

Part of the art of my article sparkles in particle.

嫌悪感の仕分けセンサー。私はまたひとつ大人になった。

私は、大人になることのひとつの指標に

「感情を整理して、正確に区別することができる」

というものがあると思っています。

 

 

それが「恋」なのか「愛」なのかとか、

その仕事が「好き」なのか「得意」なのかとか、

「いいね!」なのか「付き合いでいいね!」なのかとか、

日常は常に、感情の精査の連続なのでありまして。

 

 

 

そして私は、「嫌悪感」の精査につきまして、

また少し、大人になったのであります。

またひとつ、感情を区別することができるようになったのであります。

 

 

 

前回の嫌悪感マップ 

 

に、ずいぶん誤りがあることに気づいた。(こんな単純じゃないことがわかった)

 

 

↓こうだった

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③嫌いげと、⑦憎悪

の違いが結構大事で、要は

⑦憎悪>③嫌いげ

で、憎悪のほうが、相手と関わらなければならない機会が多く、実際相手から被る被害も大きい、という場合が多いっぽい。

 

 

 

 

 

 

そして、

青少年とかが殺人を犯すのとかは、まさにこの嫌悪感の仕分け処理がまったくもってできておらず、単に「⑦憎悪」な感情かもしれないものを、ぶーんと振り切って、「⑩ぶっ殺す」に仕分けてしまう現象だと思っているのです。

大人の役割のひとつは、彼らに、

いまいちど自分の感情の世界観がすべてではないかもしれないこと、

これから待ち受ける人生で得られるさまざまな感情の彩りの豊かさを、

いかに伝えてあげられるかだと思うのです。

 

 

 

 

今度から「嫌い」はちゃんとこのマップ使って番号で言うことにする。

⑧⑨⑩あたりの記事書き始めたら、誰かお願いだから警察に通報してね。