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Particle.

Part of the art of my article sparkles in particle.

選挙。わたしの選び方。

もーさ候補者多過ぎてわけわからん。

 
選ぶのめんどくさいから、編み出した私の苦肉の策。
 
 
⚫とあるセリフ撒き散らす選挙カー候補者、アウトー。
 
選挙カーで、うるさく
「最後のお願いです!皆様のお力で、◯◯を区議会に押し上げてください!厳しい闘いです!どうか最後まで皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます!」
っていってるやつ。
 
あほかと!
あほかと言いたい!
 
こちとらお前のために闘ってるんやないわ。
不本意な制度と政治のために苦しんでる人たちのために闘ってるのに、なんで、なんで政策もわからんお前限定で一緒に闘わなきゃあかんねんな。ほんでもってあんたの闘ってる相手確実に他の候補者やろ、そんな闘いまったく興味ないわ。自分は自分の闘いのために最も適切と思う候補者にいれるがな。
しかも区議会に「押し上げて」てなんやねんな。ふざけんなよと。私ら下かよと。お前なんかぜってー上にあがらせるかよ、下に見られてたまるかよと。
 
まずこういうやつはね、ボツ。真っ先にボツです。
 
 
 
⚫ていうかそもそも、選挙カー
 
ただうるさいだけの、名前叫んで、政党叫んで、よろしくお願いいたします叫ぶだけの、あの選挙カー
 
ありえないでしょ?政策はなんなの?政策わからなくて投票なんかしませんよ?名前連呼して潜在意識に入り込もうとしてんの?その手には乗るか。
 
選挙カーでうるさいだけの、あいつら。騒音公害も甚だしい。あれも、ボツ。
 
 
⚫そもそもそもそも、選挙ってなって突然アピール甚だしくなる人たち。
 
候補者のなかには、選挙ってなる前に、毎週、毎月のように、一人で、静かに、定期的に、政策や現状共有の機会をもうける人もいました。ちなみにその人は、選挙期間になってから選挙カーも演説する姿もまったくみかけなかった。ポスターで初めて、今回も立候補したことを知ったくらい。
 
私は本来、熱意ある政治家はそうあるべきだと思ってる。
うぐいす嬢も手を振る人も運転手もいらんのだよ。必要なのは、ブラックボックスな政治の中身と自分の衰えない熱意を密に情報共有しようとする努力だろうよ。
 
選挙のときだけぎゃんぎゃんいってるやつは、ボツ。選挙終わったら情熱の無駄遣いで精根つきちゃうに決まってる。欲しいのは瞬発力でなく継続して頑張れる熱意ですよ。
 
 
 
 
 
そんなわけで投票いってきます。
 
ナニワのエリカの二の舞出さんように、責任持って、いれてきますよ。