Particle.

Part of the art of my article sparkles in particle.

上司になりたくないと思わされるこのろくでもない世界。

信任:

信頼して責任以外の任務を任せる。

なにかがあったら、信任「したほう」の人が怒られる、もしくは罰を受ける。※用例「信任したあなたが悪い」

 

一任:

信頼して責任も含めて手渡す。

なにかがあったら、一任「されたほう」の人が怒られる、もしくは罰を受ける。※用例「その件は田中に一任しており私は関与していません」

 

 

だとすると、日本の上司は信任しがちで、海外は一任しがちだって思うのは私だけ?

日本企業は無駄に社員が多くて、まかせたぞ。みたいな感じでスーツのおっさんが部下の肩ぎゅってやって(やや脅し)、部下ミスって、責任取らされる上司。甘利大臣タイプ。

外資派遣さんどっさり雇って信頼してるからよろしくぅ♪ってごっそり手渡して、派遣さんミスったら、あだめだこりゃ♪っていって、派遣さん自身に謝らせる、なんなら切る。SMAP(ジャニーさん)タイプ。





どっちがいいんだろう。答えはあるんだろうか。

見てると甘利大臣には「辞めて終わるもんじゃねー!」とか、ジャニーさんは「おめーが出てこいや!」とか、両方バッシングひどいしね。信任しても一任しても叩かれてるんじゃそもそも偉くなりたくないわって思っちゃうよね。




「信頼して責任も含めて投げるけど、ミスったときは責任を引き取るまではしなくとも半分こくらいはしてくれる」くらいの「半任」みたいな柔らかさが理想なんだけどな。そんな上司一人しか会ったことねーし、できる気もしねーわ。