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Particle.

Part of the art of my article sparkles in particle.

#nomorewar and #nomoredisaster in #japan。

しごとでいろんなキャンペーンのことを考えるようになって、ふと我に返った。

 
 
 
うっわ、どうしよ、
くっそ、
どーでもいい。
 
 
 
 
ターゲットは女?何歳?子持ち?
その人たちになにしてもらうの?
どうやってバズらすの?
それによって私たちはどんな利益を得るの?
その次は何を狙うの?
 
 
 
 
うわああ、
ほんと、やばい、
どーでもいい。
 
 
 
 
しょうがないんだよ、私みたいな出来ない子には時々来るんだ、
セグメントした一部の誰かのために、
お金の使い道を考えて、
つまり、それにかまけてそれ以外の人のための幸せを考える必要が無くなるときの、
この、空虚な感覚。
 
 
 
つまり、
なんかよく顔も見えない、
F1だかF2だかって意味不明の上顧客のために、
悩んで悩んで、頑張って、
 
いつ自分の上にミサイル落っこってきたり、
電車の隣の人が自爆テロしたり、
家族が刺されたり、
子供が津波にのまれたり、
 
するかもしれない、
少なくともないと断言はできない、
そんな世の中で、もし明日それらが起こったら、
 
そのとき私は、後悔せずにいられるだろうか?
ということ。
 
 
人間みんなが憎みあわないような世界を作ることを早々に諦めて、
顔の見えない、F子さんたちのためだけに頑張ってた毎日を。
こっちに向けられてるたくさんの憎しみの視線を無視して、
にこやかに笑ってお金をくれるF子さんたちだけに迎合してた毎日を。
 
 
 
 
 
 
ああ、どうでもいい。F子、おまえは、どうでもいい。
地球がやばい。世界がやばい。
F子。すまんが、どうでもいいぞ。
 
 
 
 
 
会議中に止まらなくなる。そうなるとしばらく戻ってこれない。
まったく違うキャンペーンの妄想が始まる。(件名。)
 
 
 
 
 
 
私はこの仕事がむいてない。
というかそもそも、仕事がむいてない。

 

トカトントン

トカトントン