Particle.

Part of the art of my article sparkles in particle.

自分の子供を「息子氏」「ベビたん」と呼ぶやつとは絶対仲良くなれない。

Facebookでやたら見かける「息子氏」に腹が立って仕方ない。

身内に尊敬の「氏」つけるとかありえんでしょ?「父氏」て言うんか?お前は?
さらには息子の「たん」づけ。「あたし、言えないけど息子をアイドル並みに溺愛してます!」に聞こえるんだけど、正解?ひいては「ベビたん」てなに?絶対バックにこっそり子供の名前書いた蛍光ウチワ持ってるよね?

いや、いい。そう呼んでくれてもいっこうにかまわない。
けど、きっとあなたと仲良くはなれない。仲良くなりたくはない。少なくとも私の語感センサーが勝手にそう受け取ってしまう。

同様に嫁、妻を「奥さん」と呼ぶ男も、
夫を「オット氏」と呼ぶ女も嫌いだ。
正しくないからだ。正しい由緒ある日本語をねじまげてでも自分はこの人に対してこんな絶妙な愛すべき感覚だみたいなどうでもいい自己顕示欲丸出しの自己主張をこっそりしてくるその一瞬の単語選びがマジでセンスなくて嫌いだ。

先祖代々てめえのその薄っぺらい感覚で言い表された程度の愛情なんぞとっくのとうにどの人類もそれはそれは美しい形容詞で言い表して来てるに違いないのだよ。
そんなにだだもれたいほどの愛情と尊敬を身内に示したいならせめて正しい呼称に麗しい形容詞を添えて頂ければいい。たとえば

愛すべき息子
敬愛する妻
大好きな夫

でいい。
謙遜してんだか尊敬してんだか寵愛してんだかわけわからんごちゃまぜな正しくない日本語で愛情をだだもれさせようとするめんどくさい遠回しなノロケほどダサいもんはない。とにかくダサくてキモいのだ。嫌いだ。嫌いなのだ。



勝手に想像するに、あの気持ち悪い呼称が蔓延してしまった現象は日本人が愛情を表現する能力が極めて低いからだと思う。
ガイジンなんて平気で
My loving son
My dear wife
My beloved husband
とか、愛する、愛する、愛するってもう普通に空気を吸うように言ってしまう。
それに比べて日本人は愛する、大好きな、などとはおいそれと言えない文化をはぐくんできたがゆえに、
(いやそれ自体は奥ゆかしさという素晴らしい文化なのだが、その反面、)
あいつらのように。正しい謙譲の呼称にひっそりと「愛」を潜ませるやつらがうじゃうじゃ出て来てしまったのだと思う。


 


いやいやいやいや
あなたのその愛情表現奥ゆかしさのレベル越えてっから!
見せブラはエロいけど、あんたのやつはワカメちゃんのはみ出しパンツくらい見え見えでダサいから!
あー例えが奥ゆかしくなくてごめんね!!!





とにかく、私は嫌いです。
いつも投稿、うえっ。て思ってみてます。