Particle.

Part of the art of my article sparkles in particle.

内輪ウケが嫌いすぎてときどき病みそう。

最近ストレスたまってるっぽくて不満連投中で更年期のおばさんみたいでやだけどでもやっぱりめげずに言っちゃう、



「内輪ウケ」が嫌いだよ!




「こんにちは!A 社広報部女子チームです!告知にきましたー!」
A社社員<わー(゜▽゜*)Bちゃんかわいー(゜▽゜*)
…ってしらねーよ!おまえだれだ!


派手な仮装で街中フラッシュモブキャンペーン。
関係者<やばいちょーウケるー(゜▽゜*)
…ってウケんわ!だれだよ!


えー弊社のシステムKY、既にご存じかもしれませんが…
関係者<うんうん(゜ー゜)(。_。)
…ってなんだよしらねーよ!そのアルファベットなに略だよそっからだろ!


記事<今回のイベント、今年も例年を上回る大成功のうちに幕を閉じました!
…ってそりゃそーだめっちゃ金かかってるやんけ。費用対効果どーなってんだ。



と。見てる側でも思うし、
その「内輪」に入る。となったら、ストレスでつぶれそうになる。
関係者がもりあがった、金かけてもりあがった、人めっちゃ使って盛り上がった、などなどを、「よかった」「すごかった」と評価するのはほんとに嫌いだよ。









話はそれるが、
そもそも私の職種は「おまけ」である自覚がある。
私自身が何かを根本的に産み出しているわけではない。
私はいつもただの媒介であり付け足しであり、本質ではない、つまり、「やった」とは本来言いがたい、言うとしても「いじった」レベル。
もしそんな私でも「やった」と思えるとしたら、それは本当に「やってる」人や、ありえないくらいたくさんの見知らぬ人が私の仕事を誇りに思ってくれたり、感謝してくれるときだと思う。




そんな職の価値観のせいもおおいにあると思う、
私にとって「成功」の定義は狭めで、いつも満たされないという欠陥もあるとおもう、
だからといってとにかくおなじような「おまけ」職種の人たちだけが集まって、内輪で「やったね!」ってやってる、
あれにとにかく、馴染めない。どころか、見てるだけでいやだ。それが本当に悩みだ。
「非おまけ」職種の人は概してつつましやかにウケてるのに、「おまけ」職種の人に限って盛大に内輪ウケがちで、それがどうしても、意味不明すぎる。






そんで内輪ウケってさ、
やるほうは強要してないつもりかもしれないけど、恐ろしいほどの同調圧力があんのね。
「ノリわる。はーん?さてはあなた、仕事やる気ないー?」
と、なまじ内輪ウケへのやる気と仕事のやる気がイコールだ、というようなあの暗黙のプレッシャー、あれは…まじでやめてほしい。



勝手に内輪ウケてもらって結構なんだけど、頼むから一緒にやろって呼ばないでほしい。
もしも断ったからって仕事までやる気ないポジションにしないでほしい。








がしかしこの悩み、とうの昔から絶えないんだよな…
おまけ職の性かな…
これたぶん神様「そろそろあきらめろ」って言ってるなきっと…