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Particle.

Part of the art of my article sparkles in particle.

それでも、PTAをやってよかったと思う一つだけの理由。

PTA界隈、騒がしいですね。

 #PTAやめたの私だ ひとりの主婦の静かなる抵抗 (BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース

 

私は、フルタイムで働いてます。

確かに学校のあまりのアナログさと無駄の多さと変化を嫌う体質には辟易とすることもあります。

だけど、私は、PTAをやってよかったと思いました。

 

 

 

理由は一個だけ。

我が子がめっちゃ、喜んだから。

 

 

 

イベントで、母が司会してゲームが盛り上がるのも。

引率で、母が先生のように生徒たちを従えて歩くのも。

ちょっとウケる制作物を作ってみんながわあと言うのも。

「○○のとこのママはパソコンできてすごいね」と他のママに言われるのも。

 

 

 

 

我が子はとても、誇らしげでした。

 

 

 

 

仕事でそこそこのプロジェクトを動かしてた時期で、

子供にもどんな仕事してるの?ときかれてその話をすることもありましたが、

だけどもそんなことよりきっと、我が子は、PTAのママのほうが、自慢だったんだと思います。

 

 

 

運用面でいうと、

4月に役員に決まった時点で、「私平日とかオフラインで自由がきかないぶん、休日オンラインでがんばります!!」と、同学年のほかの役員の皆さんにお伝えしました。

そしてその場で、みんなにgmailのアカウントを作ってもらって、行事の出欠とか制作物などの資料作りは私が担当して、クラウド管理するようにしました。

ラインでグループ作って、制作の指示を受けて、資料作ったらURLはって共有して、分かる人には共同編集のやり方も教えました。

プリントアウトと、学校への受け渡しは、違うママが担当してくれました。

確かに皆さん、ITリテラシー低いかもしれませんが、便利だね!すごいね!と重宝がってくれましたし、オフラインで時間とれずあまり活躍できない私の活躍の場があって逆にありがたかったです。

 

 

 

 

IT化遅すぎ、

だからやらないというのも、

忙しくて平日参加できない、

だからやらないというのも、

私はもったいないと思いますよ。

逆にまだそういう環境だからこそ、

働くお母さんでも、ITフル活用して活躍できる余地があるんじゃないかと私は感じました。上記のレベルのIT知識で感動してもらえる経験もほんと貴重ですしね。

 

 

 

みんなのためとか学校のためじゃなくて、

自分の子供が喜んでくれるために、なんでもいいからやれることを一生懸命やればいいんじゃないでしょうか?

その一生懸命さに気付いて子供は、きっと喜んでくれると思います。

その子供の誇らしそうな顔を見て結局、自分が得します。

 

 

 

 

私は、PTAやってよかったと思ってますよ。

一度でいいから、やってみることをオススメします。保証はしませんけど。