Particle.

Part of the art of my article sparkles in particle.

やりたくない仕事はやらない、が結果正しい。

得意なことは、時間かけなくてもそこそこ完璧にできるが、

不得意なことは、時間かけてもミスしたりする。

 

 

そして、私の得意なことは、必ず誰かの不得意なことで、

私の不得意なことは、必ず誰かの得意なことだ。

 

 

だからどんなときも、

「今ある人員でなんとかしようとするから間違ってる」。

 

 

みんな不得意なら、人をつれてこなきゃいけない。

人をつれてくることができない(お金がない)なら、そもそも実行すべきじゃない。

ましてやそれがプロトタイプの段階でなく、完璧に、最高の、アウトプットを求めるのなら。(「完璧」も「最高」も、実際にあるかどうかは別の話)

 

 

 

 

少しでも不得意なことは全部洗いだし、

それができる人を視野広く世界中から探しだし、

今はプロトタイピングの段階だと常に認識してもらいながらプロトタイプ作り続けよう、

最終的な完成品を作るのは、これ以上ないと思えるメンバーが揃ったらにしよう(「これ以上ない」が実際にあるかどうかは別の話) 、

そういう人が呼べるようになる(お金ができる)までプロトタイプ作り続けよう。

※だから「Always  in Beta」っていうニューバランスのキャッチコピーが秀逸。結局一生「完成」なんてなく、誰でも人生そのものがプロトタイプなんやと思う。

 

 

なんでも自分で「完璧に」やろうと思ってしまうかもしれない将来の自分のために真面目にメモしとく。